2004年12月19日

グランドホステスのモーニングコール

特にどたきゃんはなく、予定通りソウルに到着しました。

羽田から飛んだんですが、飛行機に乗り遅れそうになりました。忘年会とかが重なってて、けっこう寝不足だったのはわかっていたんですが、イミグレーションを通り過ぎて、ゲートの前に座ったときに、40分以上時間があったんですよ。ちょっとうとうとできるななと思ったら、爆睡してました。
グランドホステスのおねえさんに、起こされて。それはそれで結果オーライだったんですが、あぶなかった。最終案内の放送とか流れてました。乗り遅れたら、乗れませんからね。飛行機は。残念!みたいな。

席に着くと、隣は、若いおねえちゃん。おっ、話しかけよっかなと思ったら、ずーっとウォークマンで自分の世界に没頭中。しかも、寝てて機内食も食いっぱくれてやんの。今回の身なりは、別に普通目なのになあ。。。まあ、いいんですけど。

14時50分に金哺空港に着いて、ホテルに着いたのが、16時頃。今回は、江南地区というソウルの中心街からはちょっと離れたところだったので、狎鴎亭という街にでかけてみました。歩き方によれば、ソウルで最もファッショナブルなエリアということです。
お腹がすいていたので、とりあえず、ご飯を食べようと思ったのですが、これがけっこう大変でした。この街は、なかなか外国語表記が少なく、ハングルだと何屋さんかよくわからないのです。なんか、地元の街なのかも知れません。お店とかでも、ハングルで話しかけられたし。
韓国料理って、1人で食べるイメージがわかない。(焼肉屋にひとりで入ってもさみしい。)そうすると、けっこう入れるお店が見つからず、1時間くらいうろうろしてしまいました。ひもじかった。。。結局、おばちゃんが店の外に出てて、入りやすそうな、食堂みたいなところで、サムゲタン。おいしかった。おばちゃん、ありがとう。。。

お腹もいっぱいになったところで、歩き方に載ってる、デザイナークラブという、衣料品のお店が多く入っているデパートのようなところに行ってみました。そしたら、フィットネスクラブになっていました。

それではと、M&Jというお店に行ってみました。

見つけられませんでした。

結構開発が進んでいるようです。

ちなみに、僕の歩き方は、2002年度版。やっぱどんどん入れ替わっていくんですねえ。
結局、ブランドショップを冷やかして、終了。
なんか、ちょっと疲れただけで、あまり益のない散歩でした。

そして、今、髭剃りを買ってくるのを忘れたことに気がつきました。韓国のホテルって、使い捨ての無料髭剃りが置いてないんですよ。ミニバーに、16000ウォン(約1600円)でおいてあります。髭剃り1600円って。。。

コンビニ行ってきます。
posted by Roma at 20:16| Comment(0) | TrackBack(0) | Travel | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年11月16日

南北問題

深夜特急を読んでます。バックパッカーの中では、古典になるんでしょうか。
この本は、著者の沢木耕太郎の、26歳のときの香港からロンドンまでの旅行記です。
もちろん、ただの旅行記ではなく、インドから陸路ロンドンを目指すという、当時としては(たぶん)めずらしい旅行スタイルです。今となっては、バックパッカーブームも手伝い、それほど驚くことではないですが。(と言っても、まだめずらしいかな。)

そういえば、社会人2年目位に、同じ大学で一緒に東京に就職した友人から、
「会社辞めました。
とりあえず、フェリーで韓国に入ります。
その後、西を目指します。」
という1通のメールをもらいました。
半年ほどして、インドで体調不良でぶっ倒れ、帰ってきた旨のメールをもらいましたが、その後彼には会ってません。元気でやってるのかな。

僕も、最近バックパッカーの真似事を始めたのですが、アジア圏など、日本よりも物価の安い国を周るときに、気になることがあります。
大袈裟に言うと、南北問題です。(でかっ!)
アジアとか、基本的に、定価がないことって多いですよね。例えば、屋台で売ってるTシャツとか、タクシーとか、露店のフルーツとか。価格は、当然交渉になり、定価で払うならいいけど、ぼったくられないようにだけはしようとします。ぼったくられると、後からくる旅行者みんなが同じ交渉をしなければならないし、旅行者物価を上げてしまうことになりかねない。

けど、定価はないわけじゃないですか。だから、交渉になるんですけど。(堂堂巡り)

各国各地域各店舗の物価/定価を把握するのは無理だし、そうすると、明らかに安すぎる値段を強硬に言い張ったりして、両者共に、不快な気分になったりするわけですよ。
「なんだ、こいつ。そんな値段で売れるわけねえだろ、ばか!」みたいな。
けど、現地人達は、旅行者からは、ちょっと多めに貰おうと考えているのも事実だと思う。

根本的には、各国の物価の違いが、このような小さな(?)悲劇を生んでいるのですが、僕らは、たまたま物価の高い日本に生まれただけじゃないですか。現地の人からすれば、ジャパンマネー(といっても僕の持ち分はしょぼい)を振りかざして、他国に入って、50円/100円で値切るなと。おまえら飛行機で来たんやろ、なんぼ払ってきたんやと。
これも正論な気がする。

この論点は、自分では、まだ答えが出ていないのですが、最近は、ぼったくられてもまあいっか。と達観してきた感はあります。みなさんは、どうなんでしょう。
posted by Roma at 23:37| Comment(0) | TrackBack(0) | Travel | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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