2005年09月06日

才能に触れるということ

こないだの日曜日は、腰が痛くてしばらく起きられませんでした。
やっぱ、遭難とかするもんじゃない。。

ということで、家の近くの図書館に行って、本を読んでました。
超文学的。おれかっこいー。


とか言って、推理小説ですけど。。



森博嗣という作家の本を一気に3冊とか読んでみました。
「すべてがFになる」という本でデビューした人なのですが、かなり面白いです。
いわゆる本格推理小説というジャンル(大掛かりなトリックを使ってて、最後に探偵が犯人を指摘する古典的な推理小説というようなカテゴリかな)なのですが、僕の中では、最近のヒット作家です。
そして、今回読んだのは、一連のシリーズの完結編みたいな感じの本なのですが、


ひさびさに、鳥肌が立ちました。


この人すげー。ありえん。


この人が、コンサルとかしたらすごいだろうと思います。構成力と実行力とバイタリティまあ、そんなもんにはならないと思いますが。
どこかの映画監督も真っ青の出来栄えです。
(うーん。推理小説をネタバレしないで伝えるって難しい。。)

ということで、ご興味がある方は、S&MシリーズとVシリーズを順番に全部呼んでみてください。
楽しいっすよー。20冊くらいあるけどね。

20冊呼んだら教えてねー。
posted by Roma at 21:53| Comment(0) | TrackBack(0) | Diary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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