2005年01月05日

目を見て話せ!!

「目は、口ほどにものを言う」という諺がありますが、松岡圭祐の「催眠」を読みました。分野は、推理小説という分野に入ると思うのですが、そこに心理学や、理学療法を突っ込んだという点で、とても面白い試みだと思います。

本の中では、主人公が、相手の目の動きや、筋肉の動きで、その人の心理を当てるという、ほんとだったらすごいけど、それはちょっと難しいでしょうという場面とかが出てくるのですが、人の目の動きとか、結構面白いことに気が付きました。

もちろん、小さい頃から、話をするときには相手の目を見なさいと教育を受けてきたのですが、それは、視線の問題で、相手の目が、話を聞いてどのように動いているかとか、顔の筋肉がどのように変化するかまでは、注意していませんでした(普通だと思いますが)。けど、気をつけてみていると、今のセリフ、この人自信なさげとか、ああ自信満々なんだとかわかる気がします。人と話す仕事をしているので、そこに着目してみても面白いかなと。

そうそう、さっき、会社の偉い人たちに、年始の挨拶まわりをしてたんですが、僕の目は泳ぎっぱなしでしたよ。ちゃぷちゃぷ。
posted by Roma at 20:25| Comment(0) | TrackBack(0) | Diary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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