2005年09月04日

死して屍拾う者なし

昨日は、ウインドサーフィンに行ってきました。
ウインドサーファーな友達グループがいて、一昨年くらいに何回か連れてってもらったのですが、今年になって、久々本栖湖に登場です。



「やべえ、遭難した。」



いやー、毎回遭難するんですよ。ウインド行くと。
唐突ですが、スキーとウインドの違いって、この遭難するかどうかに尽きると思います。
スキーだと、仮に急斜面で降りられなっても、板外して担いで降りるとか、うまい人に教えてもらいながら降りるとか、最終的には、リフトで下るとかいろいろ方法はあるけど、ウインドは全部自力。芦屋生まれのの超お坊ちゃま育ちの僕にとっては、なかなか厳しいものがあります。

ウインドで遭難ってどういうことかというと、セイルアップ(ウインドのマストを湖面から引き上げることね)のし過ぎで握力がなくなって、腰が痛くて、不安定な足場で踏ん張るので、ふくらはぎがつり始めて、湖面に落ちたときにマストが被さってきて溺死しそうになって、肺とかゲホゲホ言ってて、でもまだ本栖湖の真ん中で。
風がなければないで、帰れないし、風が強すぎるとうまく風を操作できないので、すぐにドボンして、1回1回のドボンが、気力と精神力を削り取ります。


でも、それでも帰らなきゃいけない!


なぜなら、待ってる人がいるから!


いや、早く帰んないと、みんな片付け始めちゃうし。


しかし、このウインドサーフィンっていうスポーツから学べるサバイバルな気持ちってとても新鮮です。だって、ほんとにあきらめたらしんじゃうし。。


「あきらめたら、そこで試合終了だよ。」


いや、人生終了ですから!!


今、選挙の時期で、「命をかけて改革を断行する!」なんて言ってますけど、ほんとに命をかけるって実感わかるんすかね?
選挙カーで騒音撒き散らして、受験生の邪魔をするんじゃなくて、候補者全員本栖湖の真ん中に落としてみてはどうでしょう?帰ってこれた順番に、比例名簿の順位にするみたいな。
もちろん、帰って来れなかった人は、政治の世代交代にご協力いただくということで、ゴボゴボゴボ。みたいな。

とりあえず、僕も、受験の波に沈まないようにがんばりますよ。ゴボゴボゴボ。



最後ですが、いつもグダグダ言ってますが、めげずにウインドに誘ってくれてありがとう!
今月末もよろしくです!!

posted by Roma at 12:07| Comment(9) | TrackBack(0) | Diary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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