2004年11月06日

試験@グアム 5/Nov/2004

ブログ@グアムです。
昨日は、FARの試験でした。いろいろと気になった事を書いてみます。

@会場について
会場は、ハガニア地区のBank of Hawaiiの4FにあるComputer test centorというところです。僕のホテルは、タモン地区という観光ホテルの多い地区にあったのですが、タクシーを使って、20分くらいのところです。
しかし、このタクシーが高い。片道25ドル。往復で50ドルとふっかけられてしまいました。往路は、距離が分からなかったため、25ドル素直に払ってしまいましたが、帰りは、タクシーを呼んでもらって、20ドルにまけてもらいました。けど、実際は、もっと安いはず。。。
会場内は、寒いです。冷蔵庫にいるような感覚でした。
最初入ったときには、Tシャツ、長袖Tシャツ、長袖シャツの重ね着という格好で入りましたが、途中で、寒さで手が動かなくなってくるのが分かったので、持ってきていたパーカーを取りに一度Breakをはさみました。パーカーを着てる状態でちょうどよかったです。人によっては、フリース着てる人もいました。いずれにしても、グアムで凍死とかありえない。

AFARの試験について
FARの試験で気になったところは下記の通り。

MC:
割賦販売の計算
長期工事契約の計算(RevenueとProfitの計算両方とも)
土地を購入して、それに対して前の建物を解体するコストがあって、云々資産計上できるのはいくらでしょうという問題。
公会計のnot-for-profit entityの会計処理

Simulation:
有価証券の会計処理
利子コストのCapitalize

Simulationの有価証券の問題は、情報として有価証券の終値等の情報が与えられ、それを基に、未実現損益や、実現損益を計算させるものでした。結構面食らいました。
Comunicationは、Trading SecuritiesというClassificationを説明せよという問題でした。
利子コストの問題は、減価償却と合わせて出題され、Comunicationは、利子コストが資産計上できるのはどのような場合かという問題でした。これは、Reserchのデータベースを検索すると、比較的容易に該当箇所が見つかったので、かなり書けたかと思います。

有価証券のほうは、かなり難度が高く、利子コストの方は易しいと感じました。これは、有価証券の方ができていなかったから、易しいテストレットが割り当てられたのかも。やばい。。。

と、そんなこんなで、現在は、AUDITの勉強をしています。AUDITの方も、機会があればアップする予定です。

ではでは。
posted by Roma at 12:41| Comment(0) | TrackBack(0) | USCPA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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