2004年11月30日

次回のテストスケジュール

悩んでます。
次の、CPAの受験スケジュールなのですが。。。

次回受験するのは、下記の二つです。
BEC (Business Environment and concepts: 管理会計とか経済学とかITとか)
REG (Reguration: 税法と商法)

CPAの受験スケジュールというのは、試験日が固定されているのではなく、ある一定期間(Testing Window)のうちに、自分で平日で受けたい日をWebで予約するというものです(実は土曜日に受ける方法もあるらしいのですが、よく知らないです)。次回のTesting Windowは、2005年1月と2月なのですが、困ってるんです。
なるべく、有休をとりたくないというのが1つと、BECとREGの間に、1日空けたいと思っているんです。そうすると、その1日でだいぶ復習することができるもので。(前回の教訓)

そのため、第一案は、2/10(木)の仕事帰りに、グアムに飛び、2/11(祝)にBECを受けて、土日をはさみ、2/14(月)にREGを受けて、日本に帰る。これだと、2/11は祝日なので、2/14のみ休めばいけます。しかし、みんな考えていることは同じらしく、2/11は、すでに9:30以外は予約済。さすがに、グアム着AM2:00で、AM9:30試験開始はしんどすぎるだろうということで、却下。

第二案は、その次の週の木曜に同じように飛び、2/18(金)と2/21(月)に受けて帰る作戦。これだと、休みは2日必要なんですが、それも辞さずで行こうかなと。しかし、2/21は、アメリカの祝日なんですね。そんな、ばかな。これは超想定外。ということで、2/22(火)に受けると、3日休まなければならないので、これも却下。

第三案は、その次の週なのですが、2/27(土)が従兄弟の結婚式なんですよ。なんで、こんなときに。。。

ということで、現在考えている案は、2/27(日)にグアムに飛び、2/28(月)に2科目受けて、3/1(火)に帰国する案。
また、自分で、自分の首をしめてる気がします。。。
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2004年11月29日

入れたら出す。買ったら売る。

今度は、今まで乗ってきたバイクを売ろうと思っています。
悲しいですが、2台持つわけにはいかないので、仕方がありません。

バイクは、96年式のRGV250γなのですが、前のオーナーの時に、外装がかなり傷ついており、あまり、金額は期待できません。
ですが、とりあえず、買取業者にオンライン査定をお願いしました。

結果は下記の通り。

業者 査定金額
A 12-17万円
B 24-30万円
C 30-35万円
D 45万円前後
E 25万円前後
F 20-23万円
G 13-18万円
H 30-33万円
I 33万円

けっこうばらつきました。けど、Dの45万円とか、ありえないですよね。きっと。そう、あの大手バイク買取業者ですよ。きっと、査定フォームに記述した外装の状況とかは全然考慮に入れずに、査定してると思われます。噂では、買うまで帰らないとか。電話もけっこうひどかった。査定の予約入れるまで電話切らせない。電話の前に、僕が切れそうでした。

まあ、全体的に見て、30万円で売れたら御の字というところでしょうか。今週末に、何社かに来てもらって、売ろうと思います。
たくさんの思い出をありがとう。。。しくしく。
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2004年11月26日

使用できない仕様では!?

やばい。昨日は、平日なのに更新できませんでした。ちなみに、PCに触ることができるのは、平日のみになりますので、更新も平日のみになってしまいます。ご了承ください。

ちょっと、怒ってます。先日、A○○Xのデジカメを購入したんですが、不具合があるんですよ。

不具合
1. 撮影して、次の撮影をするまでに、かなり時間がかかる。
2. フラッシュ撮影して、次のフラッシュ撮影をするまでに、もっと時間がかかる。

まあ、1万円くらいのデジカメなので、多少使い勝手が悪いのは仕方がないと思って購入したんですが、フラッシュがすぐに使えないのは痛いです。「写るんです」より出来が悪い。ちょっと痛すぎるので、カスタマーセンターに電話してみました。

ちなみに、フラッシュについては、デジカメの電源を入れるだけでは、フラッシュモードにならず、フラッシュボタンを押してからでないと、フラッシュが焚かれないというユーザインターフェースなんです。ユーザは、フラッシュモードにするのに、1アクション余計に必要。つまり、1アクションおくことにより、オペレーションの時間稼ぎを狙うという典型的な方法。だから嫌な予感はしてたんですが、予想通り、
「仕様だからどうすることもできない。」との回答でした。

ちなみに、1.については5秒。2.については10-20秒かかることもあるのが仕様とのことでした。

「じゃ、みんな撮るよー。ハイ、チーズ。」
「目つぶっちゃった。もう一枚!」
「OK。OK。じゃあ、20秒待ってね!」
とか、ありえない。

そんな日の当たる所ばっかりで撮影するわけじゃないし、第一、僕の人生にあんまり日が当たってない。(関係ない)
カスタマーセンターの方は、この質問には慣れている模様で、懇切丁寧に仕組みを説明してくれましたが、仕組みはどうでもいいから、すぐ撮れるようにしてくれ、というのが本音。
返品については、販売店に相談してくれとのことでした。クーリングオフの期間は過ぎているので、あまり期待はできないのですが、問い合わせてみます。

僕も、仕事柄、「そんな仕様はありえないでしょう!!」なんて、よく言われるのですが、久々に、逆の立場に立ってみました。逆の立場に立つと、よく分かりますよ。
やっぱり、そんな仕様はありえない!
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2004年11月24日

あきらめたら、そこで試合終了だよ。

安西先生の言葉です。

なんか、まんが喫茶ブログみたいになってきましたが、昨日は、スラムダンクを読みました。ひょんなことから、先日、スラムダンクの話が出てきて、そういえば、どんな最終回だったんだっけ?と思ったので、最後の10巻くらいを読んでみました。

感動っ。。。

まんがは、日本の文化ですよ。ほんとすごいと思います。
(この辺↑が既に、ヲタクかも。)

僕の中では、「あきらめたら、そこで試合終了だよ。」という言葉は、けっこう自分の中に残っていて、仕事とかでも、この言葉を思い出したりします。
けど、後半の半分で20点差をひっくり返せることは、そうそうないですけどね。

「私だけですかね。まだ勝てると思っているのは。」
安西先生、そりゃ無理っすよ。。。

仕事でよく思い出す言葉と言えば、「何かを始めるのに、遅すぎるということはないんですよ。」も、お客さんを説得するのによく使います。これは、僕の先輩の言葉なんですが、簡単に言うと、ちょっと考えつくの遅かったけど、まあ始めてみましょうよ。みたいな。
ネガティブなことを、とてもポジティブに表現できる。そんな言葉を募集しています。
posted by Roma at 17:48| Comment(0) | TrackBack(0) | Diary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年11月19日

ヤフオクの魔力

最近、ヤフオクの落札率が高いんですよ。ちょっとコツを教えてもらったんですが(というか、こんなことも知らなかったのかというコツ)、自動入札に関してなんです。

念のため、自動入札を簡単に説明しますと、例えば、入札単位が500円で、10000円で始まった商品があるとします。つまり、500円単位で、入札できるのですが、この商品だったら、15000円まで払っていいと思ったとします。入札にあたり、10500円、11000円と細切れに競争しながら上げていってもいいのですが、いきなり15000円と入札することができます。この場合、他の落札者が入札するまで、自分の入札金額は、10000円のままで、他の落札者の入札があった場合、その金額に応じて、15000円まで、自動で入札してくれるという機能です。以上、念のため。

これって、タイムアップの時にも、有効なんですね。タイムアップ時は、みんな最後の勝負をかけるので、落札金額が跳ね上がるんですが、どうしても欲しい場合は、ちょっと高めに落札すると、そのタイムアップ時点での金額で落札することができます。つまり、上記の例で、15000円で入力しても、他の落札者が11000円だったら、11000円(11500円かな?)で落札できる。なんて、便利。というか、今まで気づかなかったのがおかしいのですが。。。
この方法を知ってから、2戦2勝です。

ってゆーか、落札しちゃいました。ありえない。
まあ、ここ2〜3年、ずーっと欲しくてしょーがなくて、かなりの頻度でヤフオクを徘徊してたんですが、遂に、買っちゃいました。というか、落札しちゃいました。というか、クリックしちゃいました。

ハヤブサです。

落札してから、すぐに銀行の残高をチェック。あぶない。けど、大丈夫。
そして、落札して、5分くらいで、出品者の方からメールが来ました。「(家が)近いので、本日中にトラックで持っていけますけど。」みたいな。行動早すぎ。ってゆーか、IT進化しすぎ。トラックは、ITじゃないけど。

ということで、本日受け取ります。噂によると、300km/hでるらしいです。こちらもありえない。。。
posted by Roma at 17:20| Comment(4) | TrackBack(0) | Bike | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年11月18日

心配と配慮

昨日は、予定通り整体に行って来ました。整体の先生とは、年齢が近いこともあり、よく話すようになってるんですが、昨日は、お客さんの住職さんの話でした。整体というところは、お客様の客層がとても広いため、なかなか楽しいお話が聞けます。

住職さんの説法(?)のテーマは、「気づかいのできる人」です。
住職さん曰く、「気づかい」というのは、気をつかうということで、他人を心配することだと。そして、「気をかける」というのは、他人に気をかけてあげるということで、配慮するということだと。
つまり、気をつかうということは、他人を心配することであり、心配ばかりしていては、対等な人間関係を築くことはできない。大切なのは、心配することではなくて、配慮することだと。それにより、自分も相手も良好な人間関係を築くことができる。ということだそうな。
さすが、住職。深いな。やるじゃねえか。

社会人になって、つきあっていかなければいけない人間が、自分にとって心地の良い人間だけではなくなりました。その人間関係を乗り切るために、おもしろい考え方だなと思いました。周りの人間に、「配慮する」という考え方だと、ちょっと救われる気がします。気だけかも知れませんが。

そうそう、「接客」という言葉と、「人に接する」という言葉も、だいぶ意味が違うそうな。確かに、こう並べて聞くと違いますよね。

えっ、どこが違うかって?響きが違う。ニュアンスの問題です。

是非とも「人に接する接客」を心がけていきたいものです。
posted by Roma at 14:56| Comment(0) | TrackBack(0) | Diary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年11月17日

原因があるから結果がある!?

今日は整体の日です。

あ、整体の日という日が、カレンダー上に決められているのではなく、僕が、整体の予約をしている日ということです。略して、整体の日。

整体に、行き始めたきっかけは、自律神経失調症なんですよ。

ちょっとした仕事上のストレスだったはずなんですが、朝起きると、背中が冷たくなってる。。。文章にすると簡単ですが、当時は、とてもしんどかったです。体力が低下しているのか、ちゃんと寝てないのかわからないのですが、起きても体がだるく、ひどいときには、そのまま起き上がれず、寝てしまう。
どうしようもないので、医者に行くと、自律神経失調症だから、2週間ほど休みを貰って、ゆっくりしなさいと言われ、しょうがないので、その旨を上司に伝えました。

人のいい上司は、「もちろん、休みをとって構わない。けど、今やってる仕事だけは、終わらせてからにして欲しい。1ヶ月後でどうだろう。」という返事。
普通の会社だったら、そんなもん気合でなんとかせえええ、なんて言われかねない病名(偏見かな?)ですが、快く承諾してもらえました。条件付だけど。
しかし、そんな簡単に話は進むわけもなく、見事に落とし穴にはまりました。

1ヶ月経つ前に、上司が倒れました。そして、僕の休みもなしになりました。。。

んな、あほな。

まあ、これが症状を悪化させたかどうかはわかりませんが、自律神経失調症だったわけですよ。その仕事は半年後くらいに終わり、その後の仕事は減らしてもらい、ゆっくりしたのですが、症状が改善されません。これには、とても困ったのですが、ネットで検索してみると、自律神経失調症の人は、背骨が曲がってるみたいなことがちらほら書いてあって。
じゃあ、ストレスがかかる前は、背骨はまっすぐだったのか。という問いに、具体的な反論は思いつかないのですが、まあ、だまされたと思っていってみました。

そうすると、だまされてるのかもしれないのですが、症状が改善されたんですよ。症状の改善は、通いだして1ヶ月くらいから現れ、1年経った今は、症状はまるっきりでません。もちろん、朝は起きられないのですが、それは単に、眠いだけです。整体ばんざい!

ということで、毎週1回整体に通っています。もし、自律神経失調症で悩んでいる方がいらっしゃったら、整体に行ってみて下さい。もしかしたら、劇的に楽になるかもしれませんよ。
じゃあ、行ってきます。
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2004年11月16日

南北問題

深夜特急を読んでます。バックパッカーの中では、古典になるんでしょうか。
この本は、著者の沢木耕太郎の、26歳のときの香港からロンドンまでの旅行記です。
もちろん、ただの旅行記ではなく、インドから陸路ロンドンを目指すという、当時としては(たぶん)めずらしい旅行スタイルです。今となっては、バックパッカーブームも手伝い、それほど驚くことではないですが。(と言っても、まだめずらしいかな。)

そういえば、社会人2年目位に、同じ大学で一緒に東京に就職した友人から、
「会社辞めました。
とりあえず、フェリーで韓国に入ります。
その後、西を目指します。」
という1通のメールをもらいました。
半年ほどして、インドで体調不良でぶっ倒れ、帰ってきた旨のメールをもらいましたが、その後彼には会ってません。元気でやってるのかな。

僕も、最近バックパッカーの真似事を始めたのですが、アジア圏など、日本よりも物価の安い国を周るときに、気になることがあります。
大袈裟に言うと、南北問題です。(でかっ!)
アジアとか、基本的に、定価がないことって多いですよね。例えば、屋台で売ってるTシャツとか、タクシーとか、露店のフルーツとか。価格は、当然交渉になり、定価で払うならいいけど、ぼったくられないようにだけはしようとします。ぼったくられると、後からくる旅行者みんなが同じ交渉をしなければならないし、旅行者物価を上げてしまうことになりかねない。

けど、定価はないわけじゃないですか。だから、交渉になるんですけど。(堂堂巡り)

各国各地域各店舗の物価/定価を把握するのは無理だし、そうすると、明らかに安すぎる値段を強硬に言い張ったりして、両者共に、不快な気分になったりするわけですよ。
「なんだ、こいつ。そんな値段で売れるわけねえだろ、ばか!」みたいな。
けど、現地人達は、旅行者からは、ちょっと多めに貰おうと考えているのも事実だと思う。

根本的には、各国の物価の違いが、このような小さな(?)悲劇を生んでいるのですが、僕らは、たまたま物価の高い日本に生まれただけじゃないですか。現地の人からすれば、ジャパンマネー(といっても僕の持ち分はしょぼい)を振りかざして、他国に入って、50円/100円で値切るなと。おまえら飛行機で来たんやろ、なんぼ払ってきたんやと。
これも正論な気がする。

この論点は、自分では、まだ答えが出ていないのですが、最近は、ぼったくられてもまあいっか。と達観してきた感はあります。みなさんは、どうなんでしょう。
posted by Roma at 23:37| Comment(0) | TrackBack(0) | Travel | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年11月15日

ぐるぐるまわります。

最近、まんが喫茶にはまってます。(遅い?)
まあ、特にまんが喫茶に行き始めたのは、最近ではないんですが、11月の試験が終わってから、行きまくりました。会社帰りに入って、終電で帰るとか。(はやく帰れ。)

で、何を読んでたかというと「うしおととら」です。(遅い?)

ストーリーは(今更説明するまでもないですが)、普通の高校生の「うしお」が、家の蔵の地下に閉じ込められていた「とら」という妖怪に出会い、そこから史上最強の妖怪を倒しに行くというもの。
いやあ、最後の3巻くらいはよかったですよー。仲間さいこーっみたいな。みんなに10年以上遅れて、感動しました。

まんがは、日本の産業だという話がありますが。正にその通りだと思います。
こんなに人を感動させることができる作家がいるんだ。ということを認識すると共に、自分ももっとがんばろうと思ってしまいます。(←踊らされすぎ?)

ちなみに、僕が好きなまんがは下記の通り。楽しいですよー。

蒼天航路
ジパング
海猿
め組の大吾

そうそう、うしおととらって、33巻で完結した後、外伝が1冊あるんですよ。
その最後の話が、とらが、閉じ込められることになった時のストーリーなんですが、そのラストシーンは、うしおが扉を開くシーンで終わるんですよ。
もちろん、また1巻から読み始めました。時間がいくらあっても足りません。
posted by Roma at 18:14| Comment(0) | TrackBack(0) | Diary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年11月12日

英会話スクールの歩き方

昨日は、英会話スクールの下見に行ってきました。英会話スクールに行ったからといって、かけるお金に見合うほど、英語が上達するとは思ってないのですが、会社から1年間有効の補助金が出るので、やっぱ何かしないと損かなくらいで。

英会話スクールの先生のプロ意識って低くないですか?まだ外国人の先生しかあたったことないんですけど、「何で英会話の先生やってるんですか?」なんて聞くと、「これが日本で働くためのいちばん簡単な方法なんだよ。」みたいな。ばかやろう、みたいな。
仕事をなめてるとしか思えない発言が大好きで、蹴り倒したくなります。

今回の英会話スクールでは、そこまでひどい方ではなかったんですが、「スクールの成果をどのように生徒さんに実感させることができますか?」という問いに対しては、僕の納得できる回答はありませんでした。
僕は、職業柄、お客さんに対し、ゴールを設定して、どのようにすれば、そのゴールまで辿り着けるかということを教える(というと偉そうですが、そんなに偉くないです)というようなことをしているため、終わったら何が得られるのかということに非常に興味を持っています。というか、お金払ってるんだから、みんなそこに興味を持っていると思うのですが。。。しかし、英会話の先生で、それを明確に打ち出せる方をみたことがありません。確かに、英会話というのは、進歩の測定が難しいとは思うのですが、それだからこそ、みんな高いお金を払ってるのでは?と思ってしまいます。それがプロなのでは?みたいな。

ということで、昨日の英会話スクールはボツ。もう少し、冷やかし作業を続けてみたいと思います。どこか、いい英会話スクールがあれば教えてください。
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2004年11月11日

秘密兵器登場

今回の受験では、FARからAUDITまで、中3日あったんですよ(スケジュールがここしか決まらなかった)。なので、南国の楽園でずっと勉強してました。
けど、部屋で勉強してると昼寝とかしちゃうんですよね。しわ寄せは全部試験前日にシワシワ。いやあ、意志の弱さが露骨にでてます。ヤダヤダ。しかし、予定していた復習はなんとか終わらせたかったんですよ。やばい、このままでは終わらない!そこで、登場したのが、秘密兵器「フジスタミンのモカ」!!(リンク探したけど、みつかりませんでした。名称間違ってるかも知れません。)

まあ、眠くなったときに飲むと目が覚めるというような飲み物ですね。出発前に、こういうこともあろうかと、薬屋さんに行ってきたんですよ。短絡的発想。
初めは、リゲインとか、ゼナとかがいいかなあと思ったんですが、「試験中に眠くなりたくないんです。」と薬剤士さんに相談したところ、じゃあ、これなんかいいよと推薦してもらったフジスタミンモカです。

これがすごい。僕は、この手の飲み物はお腹が痛くなりそうであまり好きじゃないんです。だから余計に効いたのかもしれませんが、ぜんぜん眠くならない。いつもなら、ふらーっと眠りに落ちてしまいそうな時間でも、眠くならない。むしろ眠れない。
まあ、当然1日中しゃきっとしているわけではなく、「ちょっと頭痛くけど眠れない」という状態のときもありますが、結果的に勉強はかなりすすみました。ありがとうフジスタミンモカ。

しかし、ここからが大変。試験は朝9時だから(7時起床予定)、早めに寝なきゃと思と思い、23時半にはベットに入ったのですが、眠れない。ありえない。
明日早く起きなきゃいけないんだと思えば思うほど眠れない。(←悪循環)
しかも、頼りにしていた携帯の目覚ましが、携帯の充電が切れたああああああああああああああ。ありえない。
風邪ひくとやなので、クーラー消して寝てみる。暑くて眠れない。(←悪循環)
そんなこんなで、うつらうつらとしては、気になって起きるということを一晩繰り返し、6時に起きました。朝早すぎ。漁師になれるかもみたいな。
結局、6時から起床予定の7時まで、人生初の早朝勉強して、試験に臨みました。ちなみに試験中は、そんなに眠くなりませんでした。休憩時に飲んだリゲインが効いたのかもしれませんが。
しかし、試験が終わって空港に向かう頃から、今度は、だんだん喉が痛くなってきました。そして、お昼のチーズバーガーを食べていると頭も痛くなってきました(喉が痛い状態でハンバーガー食べてること自体がイタイ)。空港で、ベンチを占拠して寝てると、熱が出てきました。そう、風邪です。
緊張の糸が切れたんでしょうか。なんてわかりやすい。

ということで、頭が痛く、帰りの飛行機・電車でもほとんど寝れず。死ぬかと思ったグアム受験旅行でした。
恐ろしやフジスタミンモカ。
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2004年11月10日

試験@グアム 9/Nov/2004

試験終わりましたあ。
今回は、FARを5日、AUDITを9日に受けて終了です。

@AUDITの試験について
AUDITは、そんなに難しくなかった印象です。
MCで変わった問題といえば、Quality Controlが何問か出題されて、よくわからなかったことくらいです。
この辺、ニッチだと思うのですがいかがでしょうか?

Communicationは、下記のような問題でした。
「顧客が、MaterialなIllegal Actsを犯していて、監査法人がQualified Opinionを出すことを拒否しているときには、どうしますか。」
「あなたは、新しい顧客の監査業務にあたって、assessing control risk at the maximum levelに設定しました。あなたの後輩のCPAに説明してあげてください。」(←けっこう意味的に漠然としている問題)

Reserchは、2問ともAudit Reportのテンプレートを作成せよという問題でした。
1問目は、減価償却の会計方針が変わった際の強調文。2問目は、GAAP以外で要求されていることを省略する場合のテンプレート作成。
Standard Reportのテンプレートとかが、DBの中にあるのをこの時初めて知りました。
NTSをもらった後に使用することができるWebのDBは、要チェックかも知れません。

Aその他追加情報
FARの試験を受けたときには、ホテルのあったタモン地区から、Computer Centorまで、固定価格の25ドルかかりました。ぼったくられたかなと思っていたのですが、今回はメーターのタクシーを利用しました。
すると、、、32ドルでした。。。
そんなばかな。と思いましたが、固定額を言ってくるタクシーは、全部ぼったくりに違いないというバックパッカー癖が悪い方に影響したようです。今回は朝だったので、多少渋滞があったせいもあるかもしれません。
ちなみに、Computer Centorから空港までは、25ドルくらい。タモン地区に帰る途中が空港です。(だから、きっと朝の渋滞はあまり関係がない。)
そのため、朝の試験(9:00)を受けて、午後の便(16:50 コンチネンタル)で日本に帰るのでも時間的にぜんぜん問題ありませんでした。

この他に、今回使用した秘密兵器の話とかがあるのですが、それはまた明日ということで。
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2004年11月06日

試験@グアム 5/Nov/2004

ブログ@グアムです。
昨日は、FARの試験でした。いろいろと気になった事を書いてみます。

@会場について
会場は、ハガニア地区のBank of Hawaiiの4FにあるComputer test centorというところです。僕のホテルは、タモン地区という観光ホテルの多い地区にあったのですが、タクシーを使って、20分くらいのところです。
しかし、このタクシーが高い。片道25ドル。往復で50ドルとふっかけられてしまいました。往路は、距離が分からなかったため、25ドル素直に払ってしまいましたが、帰りは、タクシーを呼んでもらって、20ドルにまけてもらいました。けど、実際は、もっと安いはず。。。
会場内は、寒いです。冷蔵庫にいるような感覚でした。
最初入ったときには、Tシャツ、長袖Tシャツ、長袖シャツの重ね着という格好で入りましたが、途中で、寒さで手が動かなくなってくるのが分かったので、持ってきていたパーカーを取りに一度Breakをはさみました。パーカーを着てる状態でちょうどよかったです。人によっては、フリース着てる人もいました。いずれにしても、グアムで凍死とかありえない。

AFARの試験について
FARの試験で気になったところは下記の通り。

MC:
割賦販売の計算
長期工事契約の計算(RevenueとProfitの計算両方とも)
土地を購入して、それに対して前の建物を解体するコストがあって、云々資産計上できるのはいくらでしょうという問題。
公会計のnot-for-profit entityの会計処理

Simulation:
有価証券の会計処理
利子コストのCapitalize

Simulationの有価証券の問題は、情報として有価証券の終値等の情報が与えられ、それを基に、未実現損益や、実現損益を計算させるものでした。結構面食らいました。
Comunicationは、Trading SecuritiesというClassificationを説明せよという問題でした。
利子コストの問題は、減価償却と合わせて出題され、Comunicationは、利子コストが資産計上できるのはどのような場合かという問題でした。これは、Reserchのデータベースを検索すると、比較的容易に該当箇所が見つかったので、かなり書けたかと思います。

有価証券のほうは、かなり難度が高く、利子コストの方は易しいと感じました。これは、有価証券の方ができていなかったから、易しいテストレットが割り当てられたのかも。やばい。。。

と、そんなこんなで、現在は、AUDITの勉強をしています。AUDITの方も、機会があればアップする予定です。

ではでは。
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2004年11月03日

勝負!!

本日より、USCPAの受験のためグアムに行って来ます。
受験は今回で2回目で、今回はFARとAUDITのみ受験し、REGとBECは、来年2月の予定です。
なんでまたUSCPAなんか。。。という話は後日ということで。
そのため、日記の更新は9日までストップすると思いますが、ご了承くださいませ。(>誰に??)
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2004年11月02日

パイオニーアー

僕、イチローより野茂が偉いと思うんですよ。
やっぱ、イチローも佐々木も高津も、みんな一番最初に野茂がいろいろなプロ野球の障害を乗り越えて、海を渡ったからあるわけじゃないですか。
みんな野茂が分け入った場所を踏みしめて、けもの道を作って、それが今、道路になりつつあるわけですよ。だから野茂さいこー。

ちなみに、サッカーだと、ブラジル留学して日本のJリーグを作ったカズとか好きだし、
初めて海を渡ってセリエAで活躍した中田も好きです。
(活躍できたかという点で、ここはカズより中田を評価。)

ということで、今日は、田臥です。
日本人初のNBA選手の誕生ですよ。174cmですよ。ありえない。
ありえないけど、NBAへの道を拓くのは、彼しかいないと思ってたわけです!!
僕は、高校でバスケとかやってたので、感慨もひとしおなのです。感激っすよ!

高校V9を引っさげてアメリカを目指し、留学とか、解雇とかで
いろいろ挫折とかもあったんだろうけど、やっとここまで辿り着いてくれた感じ。
彼は、日本での実績はあるし、アメリカでも日本人が通用することを示してくれるはず。
きっとスラムダンク世代の思いを実現してくれるはずです!がんばれえええ!!
posted by Roma at 16:22| Comment(0) | TrackBack(0) | Diary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年11月01日

社会人としてのマナー

昔から、車とかバイクとかが好きなんですけど、こないだカートに初挑戦したんですよ。カートというのは、50CCのエンジンを積んだ小さな車でサーキットを競争するというような趣旨なのですが、雨だったにもかかわらず、みんなでとても盛り上がりました。

カートは、会社のみんなで行ったんで、そこで初めて知り合いになる人もいたんですが、
先週、いつもと別のオフィスに行ったら、たまたま、カートで一緒だった人とすれ違ったんですよ。
僕は、普通に、「こんにちはっ!」って挨拶したんですが、その人は無視するように通り過ぎて、でもさすがにその人にしか挨拶してないようなシチュエーションだったんで、振り向いて、「どなたでしたっけ?」のようなリアクション。
「こないだカートで一緒だった、、、」と言ってみると、「そうかそうか。ごめんなさい。全然わかんなかったですよー。」みたいな。
いやー、人間着てる服が違うとわかんないもんだなーなんて。
けど、社会人なんだから、人の顔は、すぐに覚えないと。とちょっと思ったりして。

それはそうと、さっきから営業っぽい若い男の子が、僕の横を通り過ぎるんですが、どっかで見た顔なんですよね。
っと思ってたら、こないだ一緒にカートに行った男の子でした。。。

あ、おれもか。
posted by Roma at 11:08| Comment(0) | TrackBack(0) | Diary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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